
14時すぎに那覇第二クルーズバースに到着です。
到着するや否や救急車がやってきました。
ぐったりした男性が車いすで船から降りてきました。付き添っているのは奥様でしょうか。クルーが大きなスーツケースを二つ持っています。ということはここで旅は終了ということなのでしょう。お気の毒です

既に港にはたくさんのバスが待機しています。
ジャパネット通信によると循環バスは
15時半から運行です。早めに着いたし降りられるかなと
14時半にラウンジに行ってみました。下船を待つ人がもうけっこういました。
14時45分になりコンシェルジュクルーが「循環バスご利用の方はまだ時間じゃないのでしばらくお待ちください」と言った
数分後、同じクルーが慌ててやってきました。「もう下船が始まっていて下の階の人は降りているそうです!」。優先下船のはずの
ヨットクラブが遅れを取ってしまったわけです

バトラーさんのエスコートで急いで下船しました。
船を下りると
歓迎セレモニーをやってくださってました。暑い中をありがとう

バスがたくさんあったので暑い中待たずに乗れました。うわぁ、ベリッシマがよく見える~

最初のバス停首里城公園に到着。守礼門です。
前回来たのは10年以上前、先日亡くなった叔父と一緒でした。懐かしい~。もちろんあの頃は首里城正殿は健在でした。2019年10月31日の焼失後初めての訪問です。那覇では下船しないつもりでしたが首里城の様子を見たくて来ました。
現在の首里城正殿はこんな感じで建物に覆われ、この中で修復(復元?)作業が行われています。
修復風景を見学できました。まずは3階です。ガラス張りの見学エリアがあってそこから見ています。この目線で屋根を見られるなんて修復中だからこそですね。近いので緻密さがはっきりわかります。
各階の見学エリアにはこんな感じの説明版や実物の首里城の一部などがあり、実際に触ることができます。
2階です。奥に龍頭棟飾という瓦が見えます。
1階は礎石と支柱です。

それぞれこのあたりです。
現代の技術ってスゴイですね。復元がこんなに進んでいるなんて思っていませんでした。
出てすぐのところにも展示品や説明パネルがたくさんある建物があります。ビデオも流れていて真剣に見ている方がたくさんいました。人が多かったので私は展示品だけ見て出てきました💦
建物を出たところは見晴らしの良い高台です。皆さん「ベリッシマが見える~」ってうれしそうに言ってました

豆粒に写ってるので拡大してみました。大きなホテルに隠れちゃってますね

この首里城正殿工事見学エリアは今年の6月9日で閉鎖だそうです。工事が進んで取り囲んでいる建物の屋根の解体が行われるそうです。だからと言って外から修復が見られるようになるわけではなさそうです。来年の秋に完成予定です。また来よう!!
見学エリアを出たところにあるお土産屋さんで御城印をゲットできます。
バス駐車場に戻ると長蛇の列が出来ていました。地下にあるので蒸し風呂状態です。ハンディファンを持って来ててよかったぁ。あんなにあった循環バスがほとんど来ません。どこに行ったんだろ。50分ほど並んでやっと乗れました。
次のバス停は国際通りです。降りて買い物できる時間でしたが焦って動くのがイヤだったのでそのまま船に戻りました。
船に着いても乗船口で長蛇の列。
ヨットクラブの優先乗船で私たちは並ばずに乗れますが、毎回
罵声を浴びる覚悟が必要です
この日も私たちのためにバトラーさんに列を止められた女性が私をどつきながら「何よっ、何で入ってくるのよっ」と怒鳴ります。前を見るとダンナ様らしき人が乗船確認が終わって待ってらっしゃいました。気持ちはわかりますが
暴力も暴言もダメです。普通に「主人がいるから先に通して」って言ってくれればバトラーさんも私たちも「どうぞ~」でしたよ。バトラーさんもご夫婦一緒に入ってから止めればいいのに

女性にどつかれた(正しく言えばお土産袋で顔を殴られた)ことであとでヨットクラブクルーに多大な迷惑をかけることになります💦💦💦
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