リバークルーズ船の来る街ケベックシティ(5) 観光
2024年 09月 02日

メニューは7割ぐらい日本と同じ。3割程度知らないメニューがありました。私は日本でも大好きな3種類のハムが入ったサンドのハーフを注文(名前忘れた)。パンは8種類ありました。日本でもこんなにあったっけ?とりあえず日本にもあるハニーウィードを注文。
野菜は日本だと「全部お入れしてよろしいですか?」って感じだけど、どれを入れるかを聞かれます。レタスと玉ねぎをいっぱいにしてもらい、あとの野菜を普通に入れてもらいました。『普通』が日本より多いのでいっぱいにしてもらうととんでもないことになりますw 写真だとわかりづらいけど、これ、かなり高さがあります
ちょうど鐘がなる時間で、会話ができなくなるくらい響き渡っていました。
日曜日だったので中では神父さんがお話をされていて、入り口で何か紙を渡され「7年間ずっと持っててください」と言われました。7年後に何かあるのかな?




ダンナはいかにも欧米なフォークとナイフで食べる大きなハンバーガーを、私は上海と名前の付いたものをオーダー。ビーフンの上にチキンとベジタブルが乗っていて、ゴマ油とお醤油の風味が美味しかったです。お箸を出してもらえたのもうれしかった

こちらはホテルの部屋からは見えない山側の景色。


おやつにケベック名物のプティンを食べました。
表現が難しい・・・ケンタッキーのフライドポテトを短くした感じ(マックみたいにカラっと揚がってなくて水分の多いジャガイモを大き目に切って揚げたもの)とチーズみたいなものの上にグレイビーソースがかかっています。チーズみたいなものはチーズではなく、チーズを作るときにできる牛乳が固まったものだそうです。味も匂いもクセもなし。


総督の散歩道という名前の付いた道が数キロあります。地元の人もウォーキングやジョギングに使ってました。でも作られたのは割と最近みたいで、実際に総督は散歩に使わなかったそうですwww

少し早めの夜ご飯。
ファストフードでホットドックとサラダだけ。パンを横から切ってソーセージをはさんでいるホットドックってちょっと珍しいと思いません?日本だと上にソーセージが乗ってますよね。

夕食後は対岸のリヴィ行きのフェリーに乗り、船上からケベック全体の夜景を堪能。このための早めの夕食でした。
ケベックは1日中街並みを美しく見せるために1晩中ライトアップしています。
がんばって撮ったんですが、揺れる船上でのiPhoneの限界です。すっごくキレイだったのになぁ。(←当時はiPhone4sでした)


このフェリーは地元の足で、夜中2時過ぎまでけっこう便があります。片道10分程度。対岸は見るような場所は何もないので乗ってきた船でそのまま帰りました。
この日と前日は1日に4万歩以上歩きました。
食べるのもいっぱい食べたけど、消費もしっかりしてると信じたい・・・。

