申し込みをしたときから一番の悩みの種だったのは英会話です。
ダンナとの旅行なら気にしないのですが今回は母と一緒だったので困ったら私がどうにかするしかありません。
結論から言うと大丈夫でした。が、コミュニケーションが取れる程度の英語力があるほうが楽しめることは間違いないです。
日本人スタッフが何人いたかは把握できていませんが、ジャパネットスタッフは数十人はいたと思います。いくつかの旅行社合同のチャーター船ではそれぞれの会社が自分たちのお客様の対応をすると聞いたことがあります。今回はジャパネットクルーズで全員ジャパネットに申し込みしているのでどのジャパネットスタッフに声をかけても皆さん気持ちよく対応してくださいました。もちろん日本語です。そういう意味では英語が話せなくても問題なかったと思います。
配布物は日本語または日本語付きでした。TVは放送番組は見ていないので英語のものがあったかはわかりません。MSC for meの確認をするメニューは英語だったような気がします。母には使えないなと思った覚えが💦
通路などに日本語を張り付けたものをよく見かけました。ジャパネットがしてくれたのかMSCかはわかりません。
私は船内で方向がわからなくなることがよくありました。というか毎日数回ありました

ベリッシマの中央通路は左右対称で外が見えないので船がどちらに進んでいるかわからないからです。もちろん、ショップやレストラン、プール、シアターなどがある人通りの多いデッキには必ずMSCのクルーが何人か立ってくれています。聞けば教えてくれるはず。。。。ですが、私は船首・船尾という英単語を知らなかったので聞くに聞けない状態でした(実は今も知らない💦)。仕方なくどちらかに歩いていって海が見えて初めて合ってた~

とか間違った~

とか判断してました。運動も必要よねと言い訳してましたwww 何回もウロチョロしてるとたまに声をかけてくれる親切なスタッフもいたりしました。
で、気づきました。船首や船尾が言えないなら違う言葉でを使えばいいんですよ。人間って状況に応じたことができるようになるんです。ヨットクラブは船首にあるので、「ヨットクラブはどっち?」と聞けば前方がどっちかがわかるわけです。後方に行きたいときにもこの聞き方をしたら反対方向へ向かった私たちを追いかけてきてくれた親切なスタッフもいましたw ヨットクラブと反対方向に行きたいって言えばよかったんですよね💦
ジャパネットは$10以下のドリンクの日本語メニューを用意してくれていて、ドリンクを頼むときは欲しいものを指差すと英語が併記されているので頼むことができます。実際にはもっとメニュー数はあるはずなので全部が載っているわけではありません。名札にバーウエイターと書いてある人は日本語を片言話せる人が多かったですが、バーテンダーと書いてある人はほとんど理解しなかったように思います。なのでバーテンダーに直接頼むときは英語必須です。
私たちはグランドキャニオンバーのスタッフとはかなり仲良くなったので、メニューではなくずらっと並ぶお酒の瓶から「どれがいい?(英語)」なんて聞かれることがよくありました。好きなものを作ってくれるという意味です。うまく説明できないと期待したものが出てきません
ショップのスタッフは比較的日本語を理解してた気がします。偏見かもしれないけど、東南アジア系の人は日本語で対応してくれようとするけど欧米系の人は英語しか理解しようとしない傾向があったように思います。私は英語力向上を狙ってなるべく英語で話すようにしていました。最初の頃は英語を話すたびに緊張してたけどすぐに慣れました
ヨットクラブコンシェルジュデスクは、ジャパネットスタッフ、日本人MSCクルー、日本語が通じる中東出身っぽく見える人が常に誰かの対応をしていました。なので急ぎの用があるときは敢えて日本語が通じないブロンドの白人女性に声を掛けていました。だいたいそのあとにバトラーのArnoldが彼女の代わりに用件を聞きにやってくるんですけどねw 片言でも話せると並んで待つ必要がないです。
ヨットクラブのレストランやラウンジのスタッフはよく使うフレーズは日本語で話せるよう教育されてるっぽかったです。定型文での会話なら日本語でも問題なし。ちょっと何かあったときは通じないので英語で説明したほうがすぐに対応してくれます。体調不良のせいであまり食欲がなかったのでハーフサイズをお願いしたら、ハーフサイズって日本語なんですね。”Smaller portion?”って聞き返されて、そう言うんだぁと学習しましたw
結局一番話をしたのは部屋担当のバトラーのArnoldとSantoshで、彼らは日本語を話さないので必死に聞いたし必死に話しましたw そのせいか他の彼らが担当の部屋の人よりよく声をかけてくれたと思います。他の人には笑顔で会釈だけなのに私たちには「今日もシアターに行くの?何時?〇〇で待っててね(英語)」とか「〇〇の案内を置いといたから見てね(英語)」とか、なんてことはないことばかりでしたけど。
挨拶すら英語を話さなかった母ですが、最終日近くには挨拶や御礼、美味しかったなどの感想を単語で言うようになっていました。それだけでコミュニケーションが成り立つんですよね

日本航路のクルーズに英語力は必要ではないけど、カタカナ英語でもいいから声に出せるとクルーズがより楽しくなるんじゃないかと思います。
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